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2006年8月16日 (水)

銀色の袋|RSRの準備その2

夏休みまであと3日をきりました。
今日は荷造りをはじめました。

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そこでこんなものが登場!
じゃーーん。
なんだかわかりますか?

答えは「寝袋」。
3年ほど前にFUJI ROCKにいったときに買った結構フカフカな寝袋を持っていこうと準備をしていたのですが、丸めて専用の袋にいれたらなんかいまいち(笑)。同じくRSRに向かっている人もいるだろうし、飛行機に乗るときに預けることも考えて何かいい方法は???と考えていたらふと目にとまった銀色の袋。入れてみよう!
この袋の正体は「SAC ISOTHERME」。描いてある絵からも少し想像がつくかもしれませんが、「保温(保冷)バック」です。
パリのスーパーでゲットしてそのうち使おうと思っていたものですが、普段食料品を買いにいくことなどほとんどないので使い道がなく、今に至る品です。
実際にパリのスーパーでは、おじさんがこの袋にいろいろ詰めてました。
ちなみにスーパーで売っていて、その後もそのスーパーのお買い物に持っていくということで、ちゃんと買ったものだよ!という証明に、なんと「レジのおばさんのサイン入り」です(写真右)。

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2006年8月13日 (日)

caymanゲットしました!

夏休みまであと5日。
ちょこちょこ旅の準備をはじめましたが
週末はこんなものを手に入れました。

Crocs

crocsのサンダルcayman。
ちひろちゃんのエントリー「cayman│crocs <スロウ スロウ ゴー スロウ>」で気になってていて通販しようと思いつつ色悩んで決められずにいたら、買い物途中で発見して結局"fuchsia"にしました。
ゆったりサイズなので22cmでも入ったよ。
最終的には会社用にする予定だけど、まずは今週末のRSRで活躍してもらおぅ。

■crocs
http://www.crocs.com/

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2006年8月 8日 (火)

タビリエ 札幌 小樽|ガイドブック

夏休みまであと10日ちょっと。
今年はRSR参戦のため、北海道へ行きます。
3泊4日の旅ですが、そのうち2泊3日はRSRで、
最終日が1日夕方までフリーというスケジュール。

最終日何をしようかなーと思って本日ガイドブックを購入。
本屋で思ったのは「北海道」というくくりのガイドが多い。
北海道じゃ範囲が広すぎるなぁ・・・と思っていたら
「タビリエ 札幌 小樽」というコンパクトな一冊を発見。
そうそうこういうの!

車の運転ができないので、電車での移動とか少しは
計画たてはじめないとなー。
札幌付近でオススメあったら教えてください〜!

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2006年8月 7日 (月)

中性代名詞|フランス語のお勉強〜☆

復習がてら学習記録つけてみようかと。

今日から新しいレッスンが始まりました!
今日の授業は「y」「en」(中性代名詞:pronom neutre)。
いきなり「y」について説明して〜と授業で言われて焦った。。。

「y」à+名詞(物事や場所)
remplace un nom pour eviter la répétition.
remplace un nom de chose précédé de la préposition "à".

「en」 de +名詞・代名詞・不定法
remplace un nom de chose précédé de la préposition "de".

よく使うのが
Vous avez des questions?
-Non, je n'en ai pas.
ですかね。これはレッスン中によく使うかも。

過去形や代名動詞とかからむとまた訳が分からなくなるので
早めに復習しとかないと。

あと今日初めて知った単語で
extraterrestres = ET.
と言うのがありました。
長すぎて覚えられん。

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王と鳥(Le Roi et l'Oiseau)@シネマ・アンジェリカ

王と鳥(Le Roi et l'Oiseau)観てきました。

土曜日の午後の渋谷シネマ・アンジェリカ
マークシティの4F道玄坂上側の出口を出て、FMスタジオとの間を
通って左側に抜けると赤い看板がすぐに見つかります。
完全入れ替え制で整理番号順の入場なので前売り持っていても
いちどスタンプを押してもらいにいかないとだめ。

100席ちょっとのこじんまりした映画館ですが、
小さな映画館で古いアニメ映画を観るというのがなんかとても
しっくりきてよかった。

今の期間は短編作品は「小さな兵士
ほとんど台詞はなくて音楽と動きで話が進んで行きます。
全然関係ないんだけど、リュック・ベッソンの映画「LEON」で
LEONが一人で映画館で目をキラキラさせて映画を観ているシーンが
ふっと頭に浮かびました。
作品がということではなくて、観ているお客さんがそんな感じだった気がする。

さてさて「王と鳥」ですが
こちらも思っていたよりも台詞が少ない。
でも台詞少なくても動きと音楽とキャラクターがたってるので
テンポよく先に進んで行きました。

「鳥」が歌ってた子守唄がとても印象的。
へったぴなの。
「それじゃ寝れなくない?子供たち」みたいな。笑
あとは王様の名前がシャルル5+3+8=16世とか。
ところどころ観ていて突っ込みを入れたくなるような場面がありました。
おもしろい。

ジブリの原点といわれているこの作品ですが
絵の雰囲気が全然違うのでパッと見はあんまり感じないけど
ところどころであ、なんとなく分かるかもという場面に遭遇します。
事実、王が2人を追いかける場面は「ルパン三世 カリオストロの城」の
シーンにかなりの影響を与えていると言われてますしね。

でも、言葉によって与えられる情報量は全然違し
後半はやはり「フランスらしい」というか何と言うか。
そして、世界の支配構造(システム)の最後にいろいろと考えさせられる。
孤独な王と自由の象徴の鳥と、愛のために逃げる二人に自分が重ねて観ているものは何だろう。。。

ジブリ好きな人にも
フランス好きな人にも
アニメ好きな人にも
世の中について考えたい人にも
オススメですよ。

あ、パンフレットは紙芝居みたいな感じです。
フランス語の先生に映画の感想とか説明してね!と
言われてるので、来週のレッスンでは紙芝居します☆

■王と鳥(オフィシャルHP)
http://www.ghibli.jp/outotori/

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