善き人のためのソナタ
壁崩壊直前の東ベルリンでのお話。
めずらしく、ドイツ映画の紹介です。
予告を見たときから邦題にもなっている「善き人のためのソナタ」の少し切ない中にやさしさと力強さをもったメロディーが離れなくなってしましました。
公式サイトでも流れているので是非、聞いてみてください。
映画館にいっちゃおうかな。
■善き人のためのソナタ
Das Leben der Anderen
渋谷シネマライズで上映中
10:55/13:45/16:35/19:25~22:00
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壁崩壊直前の東ベルリンでのお話。
めずらしく、ドイツ映画の紹介です。
予告を見たときから邦題にもなっている「善き人のためのソナタ」の少し切ない中にやさしさと力強さをもったメロディーが離れなくなってしましました。
公式サイトでも流れているので是非、聞いてみてください。
映画館にいっちゃおうかな。
■善き人のためのソナタ
Das Leben der Anderen
渋谷シネマライズで上映中
10:55/13:45/16:35/19:25~22:00
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2007年3月15日(木)〜18日(日)
TOHOシネマズ六本木ヒルズとシネマメディアージュで行われる
フランス映画祭2007のスケジュールがついに発表になりました。
■フランス映画祭2007 スケジュール
そしてチケットの発売は
プレリザーブが2月16日(金)18:00〜
一般発売が2月24日(土)
わたしはルネッサンスを観に行こうと思ってます☆
■フランス映画祭2007
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前からいってみたいところ
それは箱根の「星の王子さまミュージアム」。
この間温泉に出かけていった妹が行ってきたらしく、パンフレットをもらったら
ますます行きたくなりました。
- ウワバミの小径とかあるんだよ。
- おみやげにウワバミに食べられたゾウさんが入ったぬいぐるみとか売ってるんだよ。
わくわくしちゃいますね。
ぽかぽかお天気の日にのんびり過ごしにいきたい場所です。
星の王子さまといえば、最近は新訳版がいろいろでているようで
大蛇「ウワバミ」はフランス語で大蛇を表すboaと同じ読みで「ボア」と書かれています。
ウワバミ世代の私にはなんだかへんてこな感じ。
■星の王子さまミュージアム
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Free TEMPOの新作"HARMONY"が発売されました。
久しぶりの新曲で楽しみにしてましたが全曲歌もので半沢さんらしいテイスト。
今回は"HARMONY"とコンピアルバム"SOULS"が同時リリースということで今週末からゴールデンウィークまで長ーいリリースツアーが!!!
東京は
2007年3月2日(金)代官山AIR
2007年4月29日(日)青山fai
ですね。
代官山AIRの方は前売りが680枚限定で出てます。
ん?よく見たら前売りを購入した680人のみの限定入場と書いてあります。
限定入場ならいいかも。AIR好きだけどいっつも混み混みなので。
SOULSはまだゲットできてないので今週末にでも。
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フランス人の同僚からMC Solaarの曲を借りました。
フランスを代表するHip Hopアーティストとのこと。
普段Hip Hopはほとんどきかないのですが、「オススメだよ」と渡されたので聴いてみるとなんだかとても新鮮。
ジャズっぽさとフランス語の響きがまたオシャレ感を漂わせてます。
音だけでなく言葉も楽しめるようになるともっと素敵だろうなと思いながら聴いています。
みなさんもぜひ一度お試しあれ。
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さて、今回の旅で活躍したのがパリ・ミュージアム・パス。
(昔はカルト・ミュゼという名前でしたが昨年名前が変わりました。)
2日、4日、6日と3種類ありますが、それぞれ裏側に使用開始日を記入してから連続して利用できる日数になります。
私は2日用をサン・シャペルのチケット売り場で購入。30ユーロ。
何気に初めて利用したのですが、これはとっても便利です。
ミュージアムパスといっても、美術館だけでなくいろいろなところで使えます。
ちなみに2日間で私が利用したのは下記の施設。
(パリ・ミュージアム・パス1日目)
サン・シャペル
コンセルジュリー
ルーヴル美術館
コンコルド広場
オランジェリー美術館
(パリ・ミュージアム・パス2日目)
ベルサイユ宮殿
小トリアノン
大トリアノン
凱旋門
ルーヴル美術館やオランジェリー美術館、ベルサイユ宮殿などチケット売り場にながーーい列ができていたのですが、ルーヴル美術館は直接入り口に向かえばOKだったし、オランジェリー美術館やベルサイユ宮殿は入場券を持っている人用に別の列(というほど並んでなかった)があるので、そちらからほとんど待たずに入れました。
いろんなところで利用できるので、ミュージアム・パス利用可能施設一覧とパリの地図を眺めながら、旅のプランを立てるのが楽しいかも!
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パリ2日目。
初日に少しシャンゼリゼ通りをぶらぶらしましたが本格的な旅の始まりはここから。
シテ島のノートルダム大聖堂です。年明けでもクリスマスツリーが残っているのがなんだかとてもよい味を出しています。
パリのゼロ・ポイントがある広場を横切って建物の中へ。
ゼロ・ポイントの場所は、ガイド付き市内観光に参加している人たちが輪になって眺めている地面のところです(笑)。
ノートルダム大聖堂といえば、バラ窓のステンドグラスがとてもきれいで有名ですが、ナポレオンが1804年に戴冠式を行った場所です。
ルーヴル美術館で見た戴冠式の絵がこの場所で200年前にこの場所で行われていたと考えるとなんだかすごいことだなと思ってしまいます。
そして話が飛んでしまうのですが、数年前に鬼武者3というゲームをやっていたときにパリの街が登場していましたが、ノートルダム大聖堂もストーリーの中に出てきていて、それも頭をよぎっていたり。
何百年もの歴史と現在とバーチャルの世界とが私の中では合体している不思議な神秘的な場所なのでした。
今年もまたここに戻ってこれたことに感謝です。
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さて少し間があいてしまいましたがパリ旅行記の続きです。
初日の夜は、シャンゼリゼのへに行く前に証明写真を持ってメトロの窓口へ。
今回の旅は到着が火曜日だったので、カルト・オランジュ(Carte Orange)を購入するためです。1週間用のカルト・オランジュは2007年1月現在16ユーロ(パリ市内Zone1-2用)。
カルト・オランジュという名前のとおり、オレンジ色のカードと切符と専用ケースをもらえるのでオレンジ色のカードに写真を貼り、名前を記入。そしてカードに書かれている番号を切符に記入します。
あとは、メトロに乗るときには切符を自動改札にいれればOKだし、
これでバスにも乗れます(バスに乗るときはオレンジのカードを見せる)。
たまーに出くわす検札時には専用ケースにいれた状態でカードと切符をみせればOK。
カルト・オランジュをゲットすると、パリ市内(Zone1-2)のメトロ・RERとバスに何回でも乗れてしまいます。
切符のことは気にせず、見つけた駅から乗って、気になるところで途中下車をして少し歩いた後にまたメトロになんてことも簡単だし、一日中歩き回るのは疲れてしまうので途中でホテルに戻って一休みしてからまたお出かけなんてこともできてしまいます!
さて、これで準備完了。
ホテルの最寄り駅Grands Boulevardsからメトロに乗ってFranklin D.Rooseveltまで。
ちょうど出たところがディズニーストア前です。シャンゼリゼをぶらぶらするにはここからスタートがちょうどよいので待ち合わせとかにも使ったり。
飛行機の長旅のあとだったので気分だけ味わって早めに切り上げましたがシャンゼリゼ通から眺める凱旋門と反対側コンコルド広場前の観覧車でーす。
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pen 2/15号は「1冊まるごと、ルーヴル美術館。」です。
「もう迷わない、ルーヴルMAP」が便利そうだなと思ったのと(何度行っても迷う私。苦笑)
ルーヴル美術館館長アンリ・ロワレット氏のインタビューが興味深かったのと
「延びたり縮んだりの、ルーヴル建築史。」が面白かったです。
特にルーヴル建築史は
昔、城塞だったとか、チュイルリー宮とつながっていたとか少し知っていたものの
今ある建物のうち、どの部分がいつ頃建てられたのかとか
チュイルリー宮とどんな風につながっていたのかなど知らないことが多かったので
ほほぅと思うことがたくさんありました。
これからルーヴルに行く人には是非おススメの一冊ですね。
雑誌の中で、オペラ座エトワール・ダンサーのバンジャマン・ペッシュ氏も紹介している「サモトラケのニケ」、実は私も大好きな作品でルーヴルに行くと必ず見ることにしています。
とても有名な作品でガイドブックにも大体載っていますよね。
ドゥノン翼の階段の踊り場にあります。
階段を上っているときに徐々に見えてくるのにいつもとてもわくわくします。
この作品と「皇帝ナポレオン一世と皇后ジョゼフィーヌの戴冠式」の油絵を見ると
ルーヴル美術館に来たんだなぁとなぜだかすごく感じるのでした。
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渋谷のVIRONにパンを買いに行ったついでに
Bunkamuraで開催中のティアラ展に行ってきました。
入り口はそんなに混んでいなかったけど
中はわりと混んでいました。
モチーフは月桂樹だったりバラの花だったりいろいろありました。
ティアラでもっとも多く使われている宝石はダイアモンドですが
古い時代のものは数はすごく多く使われているもののカッティングが粗いなと感じました。
いろいろと素敵なティアラがたくさんあったけど、
ショーメ創設者ニトーの後継者J.B.フォサン作の餐婚のティアラ(1830年ごろ)がとても素敵でした。
ダイアモンドとすごく大きなアメジストの組み合わせがとてもすばらしかったです。
あとは今回のティアラ展のパンフレットなどにもつかわれているカルティエ製のマリー・ボナパルトのティアラ(1907年)やアール・ヌーヴォーのルネ・ラリック作のドラゴンフライ・ティアラ(1900年頃)もよかったです。
ドラゴンフライ・ティアラはトンボがモチーフになっていてかなり変わっていました。
きれいだったけど。
ティアラというと女の子のあこがれですよね。
「ほぉ」っとため息が出ちゃうようなたくさんのティアラをたくさんみれて今日はとても満足でした。
500円で借りることができる
音声ガイドは俳優の鹿賀丈史さんが担当。
渋い声での解説がとてもよかったですよ。
主要作品の解説は音声ガイドできいたほうがわかりやすいです。
(混んでいて作品の下の解説文をじっくり読んでいられない場所もあったりするので)
ティアラ展のあとは久しぶりにカフェ・アプレミディにいってきました。
スムージーは相変わらずおいしかった。
■プリンセスの輝き ティアラ展
2007年1月20日(土)~3月18日(日)
Bunkamura ザ・ミュージアム
10:00-19:00(金・土は21:00まで)
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ポンピドゥーセンターの話ばっかりになってきましたが(気になるんだからしょうがない)、カイエ・ド・パリのサイトを見ていたらたまたまこんな記事を見つけました。
2008年に新ポンピドゥーセンターができるらしい。
こちらもまた面白い形です。
設計には日本人建築家の坂茂(ばん しげる)さんもかかわっているようです。
パリから少し遠い距離があるけど完成後には是非行ってみたいと思います!
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