2007年2月 7日 (水)

パリ旅行記4~パリ・ミュージアム・パスを買ってみる~

Paris_museum_pass_1

さて、今回の旅で活躍したのがパリ・ミュージアム・パス。
(昔はカルト・ミュゼという名前でしたが昨年名前が変わりました。)
2日、4日、6日と3種類ありますが、それぞれ裏側に使用開始日を記入してから連続して利用できる日数になります。

私は2日用をサン・シャペルのチケット売り場で購入。30ユーロ。
何気に初めて利用したのですが、これはとっても便利です。
ミュージアムパスといっても、美術館だけでなくいろいろなところで使えます。
ちなみに2日間で私が利用したのは下記の施設。

(パリ・ミュージアム・パス1日目)
サン・シャペル
コンセルジュリー
ルーヴル美術館
コンコルド広場
オランジェリー美術館

(パリ・ミュージアム・パス2日目)
ベルサイユ宮殿
小トリアノン
大トリアノン
凱旋門

ルーヴル美術館やオランジェリー美術館、ベルサイユ宮殿などチケット売り場にながーーい列ができていたのですが、ルーヴル美術館は直接入り口に向かえばOKだったし、オランジェリー美術館やベルサイユ宮殿は入場券を持っている人用に別の列(というほど並んでなかった)があるので、そちらからほとんど待たずに入れました。

いろんなところで利用できるので、ミュージアム・パス利用可能施設一覧とパリの地図を眺めながら、旅のプランを立てるのが楽しいかも!

■PARIS MUSEUM PASS

■カイエ・ド・パリ:パリ・ミュージアム・パス

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2007年2月 4日 (日)

pen 1冊まるごと、ルーヴル美術館。

Louvre001 Louvre002

pen 2/15号は「1冊まるごと、ルーヴル美術館。」です。

「もう迷わない、ルーヴルMAP」が便利そうだなと思ったのと(何度行っても迷う私。苦笑)
ルーヴル美術館館長アンリ・ロワレット氏のインタビューが興味深かったのと
「延びたり縮んだりの、ルーヴル建築史。」が面白かったです。

特にルーヴル建築史は
昔、城塞だったとか、チュイルリー宮とつながっていたとか少し知っていたものの
今ある建物のうち、どの部分がいつ頃建てられたのかとか
チュイルリー宮とどんな風につながっていたのかなど知らないことが多かったので
ほほぅと思うことがたくさんありました。

これからルーヴルに行く人には是非おススメの一冊ですね。

雑誌の中で、オペラ座エトワール・ダンサーのバンジャマン・ペッシュ氏も紹介している「サモトラケのニケ」、実は私も大好きな作品でルーヴルに行くと必ず見ることにしています。
とても有名な作品でガイドブックにも大体載っていますよね。
ドゥノン翼の階段の踊り場にあります。
階段を上っているときに徐々に見えてくるのにいつもとてもわくわくします。
この作品と「皇帝ナポレオン一世と皇后ジョゼフィーヌの戴冠式」の油絵を見ると
ルーヴル美術館に来たんだなぁとなぜだかすごく感じるのでした。

■pen

■ルーヴル美術館

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2007年2月 3日 (土)

プリンセスの輝き ティアラ展@Bunkamura

Tiara

渋谷のVIRONにパンを買いに行ったついでに
Bunkamuraで開催中のティアラ展に行ってきました。

入り口はそんなに混んでいなかったけど
中はわりと混んでいました。

モチーフは月桂樹だったりバラの花だったりいろいろありました。
ティアラでもっとも多く使われている宝石はダイアモンドですが
古い時代のものは数はすごく多く使われているもののカッティングが粗いなと感じました。

いろいろと素敵なティアラがたくさんあったけど、
ショーメ創設者ニトーの後継者J.B.フォサン作の餐婚のティアラ(1830年ごろ)がとても素敵でした。
ダイアモンドとすごく大きなアメジストの組み合わせがとてもすばらしかったです。

あとは今回のティアラ展のパンフレットなどにもつかわれているカルティエ製のマリー・ボナパルトのティアラ(1907年)やアール・ヌーヴォーのルネ・ラリック作のドラゴンフライ・ティアラ(1900年頃)もよかったです。
ドラゴンフライ・ティアラはトンボがモチーフになっていてかなり変わっていました。
きれいだったけど。

ティアラというと女の子のあこがれですよね。
「ほぉ」っとため息が出ちゃうようなたくさんのティアラをたくさんみれて今日はとても満足でした。

500円で借りることができる
音声ガイドは俳優の鹿賀丈史さんが担当。
渋い声での解説がとてもよかったですよ。
主要作品の解説は音声ガイドできいたほうがわかりやすいです。
(混んでいて作品の下の解説文をじっくり読んでいられない場所もあったりするので)

ティアラ展のあとは久しぶりにカフェ・アプレミディにいってきました。
スムージーは相変わらずおいしかった。

■プリンセスの輝き ティアラ展
2007年1月20日(土)~3月18日(日)
Bunkamura ザ・ミュージアム
10:00-19:00(金・土は21:00まで)

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2006年7月11日 (火)

ポール・グリモー展:Exposition Paul Grimault

いよいよ公開が今月末になった映画「王と鳥 (Le Roi et l'Oiseau)」。
この映画の公開を記念して、飯田橋にある東京日仏学院でポール・グリモー展(Exposition Paul Grimault)が開催されています。
この作品の監督である故ポール・グリモー氏の絵コンテや絵画、映画の撮影風景など50点を展示。無料で観ることができます。

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Exposition Paul Grimault
映画『王と鳥』劇場初公開記念
ポール・グリモー展

会場:東京日仏学院ギャラリー
開催期間:2006.6.30(金)-8.31(木)
(祝日休館/8.1-8.13夏期休館)
入場無料

■ポール・グリモー展(東京日仏学院)
http://www.institut.jp/agenda/evenement.php?evt_id=126

■王と鳥(オフィシャルHP)
http://www.ghibli.jp/outotori/

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2006年4月22日 (土)

ナポレオンとヴェルサイユ展|江戸東京博物館

ナポレオンとヴェルサイユ展(NAPOLÉON et Versailles)が2006年4月8日(土)〜6月18日(日)まで江戸東京博物館で開催中です。
ダヴィッド、ジェラール、グロなどの代表的な画家たちの油絵やヴェルサイユのグラン・トリアノンでナポレオンが使っていた家具、そしてマリー・ルイーズ皇妃のジェエリーなどが展示されるとのこと。今回の主な出展作品はこちら
「マラの死」は、フランス語のテキストに載っていて先生にとても有名な作品だよと解説してもらったことがあります。歴史とか美術とか知らないことがたくさんあるので、こういう機会にもっといろいろ知識を増やしたいなと思います。
公式サイトでは、ナポレオン年表も掲載されていて勉強になります!

関連講座もあるようです(要申し込み)。今でも間に合うのはこちら。
★ナポレオンとヴェルサイユ
5月17日(水)13:30-15:00 江戸東京博物館1階ホール
池田理代子氏

■ナポレオンとヴェルサイユ展(公式サイト)
http://www.napoleon-expo.com/

■江戸東京博物館
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/

■CHATEAU DE VERSAILLES (日本語)
http://www.chateauversailles.fr/jp/

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2006年4月21日 (金)

Château du Clos Lucé クロ・リュセ城|ダ・ヴィンチ・コード

Closluce1Closluce2

ダ・ヴィンチ・コードがらみでもう一個。ダ・ヴィンチ・コードでは、レオナルド・ダ・ヴィンチの作品がいろいろと登場しますが、実はフランス ロワール地方に晩年のダ・ヴィンチが過ごしたという家があります。ロワール地方にはたくさんのお城があり、彼の住んでいたChâteau du Clos Lucé(クロ リュセ城)も有名なアンボワーズ城のすぐ近くにあります。

現在では、ここはParc Leonardo da Vinci au Château du Clos Lucé(ダ・ヴィンチ パーク)となっていて、お城(館)の中やお庭を見学できます。ダ・ヴィンチは工学や天文学、流体力学など様々な分野の知識を持っていたようで、彼の残したメモを元に様々な模型が展示されています。庭にもいろいろな模型が展示されていて、実は結構広いらしいのですが、私はあまり探検しなかったので今となってはもう少し観ておけば、、、という感じです。

子供と一緒でも楽しめる場所だと思うので、アンボワーズ城の見学の帰りに是非どうぞ!

■Clos Lucé(仏語/英語)
http://www.vinci-closluce.com/

■フランス政府観光局:ロワール地方の紹介
http://www.franceinformation.or.jp/centre_val_de_loire/main.html

■Chateaux-France(仏語)
http://www.chateaux-france.com/

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2006年4月15日 (土)

カルティエ現代美術財団コレクション展 | 東京都現代美術館

2006年4月22日(土)〜7月2日(日)まで東京都現代美術館にてカルティエ現代美術財団コレクション展が開催されるそうです。パリ、モンパルナス駅の近くにあるカルティエ現在美術財団(Fondation Cartier)では、ヨーロッパだけでなく、日本や韓国などで活躍するアーティストや20歳前後の若手アーティストの作品なども紹介しています。
この美術館は、サイトをみても分かるように建物がとても素敵なところで、ガラス張りと木々が特徴です。外からも様子がうかがえる(笑)ガラス張りの建物は、天気の良い日には明るい光をたくさん感じながら作品を見ることができます。建物の裏側には庭があって、コンサートが開かれていたり。芝生に座ってのんびりすることもできてしまいます。

さて、そんなカルティエ現在美術財団が世界で初めて大規模なコレクション展を開催。それが今回の東京現代美術館でのコレクション展になります。
いったいどんな作品が観られるのか?楽しみです。

ちなみに、カルティエ現代美術財団コレクション展をもっと楽しむためのプログラムということで、「親子で楽しむギャラリークルーズ」や「ボランティア・ガイドスタッフによるギャラリーツアー」などのプログラムが用意されています。aileが気になっているのはこちら↓

★ボランティア・ガイドスタッフによるギャラリーツアー
6月の毎週金・土・日曜 15時から
予約不要。一時間程度。要観覧料。

たまには美術鑑賞もよいかも?

+++++カルティエ現代美術財団コレクション展+++++
2006年4月22日(土)-7月2日(日)
東京都現代美術館 MOT
開館時間10:00-18:00 月曜休館(5/1は開館)
観覧料 一般1,500円/学生1,000円/中高生・65歳以上500円

■東京都現代美術館
東京メトロ半蔵門線・清澄白河駅B2番出口より徒歩9分
http://www.mot-art-museum.jp/

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2006年4月 2日 (日)

Nagi Noda Expo @colette, PARIS

LaforetやYUKIのMUSIC VIDEO、そしてhanpandaでお馴染みの野田凪(Nagi NODA)さんの展示がPARIS coletteで4/3-4/29の日程で開催されます。

デザイン、アート、音楽、美容など様々なジャンルの新しいものを取り入れているcoletteではしばしば日本人アーティストの作品を目にすることができます。
昨年のクリスマスには、東信(Makoto AZUMA)さんのウィンドウディスプレイの展示をしたり(これは、たまたまTVの特集をみましたが「木」が活きた素敵な作品でした。)、今回も野田さんのExpo開催。
店内には日本の雑誌や書籍が大抵並んでいます。

雑誌や書籍に関してはcoletteに限らず、パリのアート・デザイン関連の書籍を扱う本屋さんでわりと出会うことができます。
日本人パワーが遠くの国でも受け入れられているのは嬉しいですよね。

coletteでは、今回の野田さんのEXPOのような企画展がいろいろ開催されているので、パリへ旅行の際には今は何を開催しているのかな?とチェックしてからお店に足を運ぶと楽しいかも。
coletteの旬の情報を入手できるNEWSLETTERは英語とフランス語2か国語で、月1回発行。
HTMLメールでcoletteのキャラクター犬も登場して、充実の内容なのでオススメです。
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++ colette ++
213 rue Saint-Honoré 75001 Paris - France
Open monday-saturday from 11am to 7pm.
http://www.colette.fr/

■宇宙カントリー
http://www.uchu-country.com/

■hanpanda
http://www.hanpanda.com/

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